KABUOカブで激走。山形、東北街道巡りの旅(たまには海外も)

故郷山形と東北各地の旧街道をメインにHONDAの50ccカブにまたがり各地を巡ります。目標は東北市町村全制覇

天童市、天童高原を行く 山口地区編

どーもKABUOです。

今回は天童市面白山高原周辺に行ってきた

旅の記録ををご紹介したいと思います。

若松観音からスタートして天童市山口、田麦野地区を

経由して面白山高原駅までCabで散策しましたので

各地区歴史を踏まえてご紹介できたらと思います。

 今回は天童市山口地区をご紹介できればと思います

 

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原崎

 

1845年造られた人工の溜め池になります

説明書きの看板によりますと

ヘラブナ釣りメッカ

とのことでヘラブナが放流されており撮影を行った日も

賑わいを見せておりました。

へぇーーーーーーーーーーこんな所があるんですね

 

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山口地区にある古い道しるべを示した柱がありました

左は原田 天童町、右は中上山口 瀧山不動尊と書かれています

おそらくこの柱がある通りが古くからある通り道だと思います

 

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来運寺

 

通りを真っ直ぐ進むと来運寺さんに到着します

来運寺さんを正面に右に曲がり県道281号線に沿って進みます

天童市山口地区は近くに水晶山や瀧山不動尊山岳信仰の地もあった事から

山の入り口いう意味で山口と言う地名になった言われています

 

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 このまま県道281号線を進んで天童市田麦野へ向かいます

 

 

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 高滝山 光明院

 

 東北三十六不動尊霊場の第三番場所になってるようです

あんまり詳しくないんでスルーしたいと思います

 

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 鳥居が見えた所に道しるべの柱がまたたっておりました

鳥居から左に向かうと田麦野地区で

右に向かうと高瀧山不動尊に至ると書いています。

Googleマップで調べると奥に寺院があるようでしたので

右に曲がって高瀧山不動尊に行ってみたいと思います

 

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 ・・・・・・本当にこんな所に寺があるの?

 入り口に申し訳ない程度の看板がありましたが不安が募ります

 

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鳥居と案内板がありまして

 

 高瀧山不動尊は、神亀五年(奈良時代728年)六月、高僧「行基(ぎょうき)」が開眼したといわれ、雨呼山(あめよばりやま)から流れる水が十数メートルの滝をつくり、この滝の正面に不動尊、左に阿弥陀如来を祀っております。

 

 滝に至る周辺は、木立に囲まれ、昼なお暗く、幽邃境に瀑布がひびく霊地となっております。

 

 霊験譚は、居合いの祖「夢想神伝流林崎甚助重信」の武勇伝のほか、眼病平癒があり、滝ノ水は「ハヤリ目」などの目の病気に良く効くと言われ、往時は近郷近在(特に山形県西村山郡)の崇拝を得て、大勢の参拝客で賑わいました。

 

 その当時は交通の便も悪く、参道は、現在の道路と留山からの沢登りの二箇所があり、多くの参拝者が訪れましたが、日帰りの参拝が出来る不動尊ではありませんでした。このようなことから、参拝者の宿舎として「籠堂(こもりどう)」が現在地に建立され、滝まで行けない参拝者や、朝のおつとめのための祭壇を設けた時代もありました。

 

 また、大勢の参拝者で賑わうことから、増築を行なうとともに、籠人(こもりびと、管理人)も常駐し、無料にて食事の世話などの仕事を行ないましたが、その費用はお賽銭などで賄うことが出来ました。当時の献立は定まったものは無く、麩や高野豆豆腐などの日持ちの良い食品と、山菜や茸などを使った季節料理が中心だったと言われております。

 

 しかしながら、現在の参道の改修により交通の便が良くなったことや、参拝者の減少などにより、平成二十一年十月に籠堂の役目を終えることとなりました。

(案内板引用)

 

案内板から人々の信仰を多く集めていたのがよくわかります

 結構有名な場所がったんですね。

 

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 参道を歩いて行きたいと思います

いやいや・・・・めちゃくちゃ道整備されてない!!

前日に雨が降ったので道は滑るはぬかるむは最悪です

本当に こんなところに寺院なんてあるんですかね

 

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案の定、苔びっしりの階段から転げ落ちてしまいました

最近30歳になったんですが一度傷を負うとなかなか

回復するに時間がかかる様になり一週間は足を引きずるはめになりました

 

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 途中にお地蔵様がありました

 

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 高瀧山不動尊

 天童市には三大不動尊と呼ばれる場所があり

高瀧山不動尊はその一つになります

鳥居から結構奥の方にひっそりとお寺があり裏手には滝が流れています

思っていたよりも神聖で自然も多く良い場所でした

あんまり信仰や宗教についての歴史を知らないのであんまり詳しく

記載はできないことが残念ですが東北三十六不動尊霊場についての

書籍もあるようですので時間がありましたら補足を行いたいと思います。